味噌はジャパニーズスーパーフード

味噌はジャパニーズスーパーフードだった!

発酵食で女性を幸せにする発酵専門料理教室ラビアンローズの石澤清美です♡

お味噌って本当はスゴイ!

みその主原料である大豆は、良質の植物性たんぱく質を多く含む食品です。

みそは発酵によって、大豆にはない、またはあっても少量のアミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、栄養的にさらに優れたものになっています。

酵素によって加水分解されたたんぱく質はアミノ酸になり、その中には生命維持に不可欠な必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。

その他ビタミン、ミネラル、食物繊維、炭水化物など多くの栄養素を含むみそ。ひとつの食品でこれほどたくさんの栄養を含むものは、他にありません。

 

塩分を制限するためみそ汁を控えるという人もいらっしゃいますが、みそ汁のお椀1杯あたりの塩分量は約1.2gです。

1日の塩分摂取量は男性8.0g未満、女性7.0g未満とされ、食事1回に1杯であれば塩分を心配する必要はありません。

それでも気になる方にはカリウムの多い具だくさんのみそ汁がおすすめです。

ほうれん草、いも類、春菊などカリウムを多く含む具材は、塩分の体内吸収を防いでくれます。

また、わかめやごぼう、こんにゃくなど食物繊維の多いものも塩分の排出を助けてくれますよ。

 

そしてお味噌汁って懐が深い!
具材は基本なんでもいいわけで!

野菜、油あげ、海藻、お肉、お魚、豆、卵、ありとあらゆる食材が使えるのがすごい!

日頃の野菜不足も補えるので我が家は具沢山のお味噌汁を必ず一日一杯は飲んでますよ。

今、味噌汁離れが進んでいるそうですが、日本古来からのスーパーフードをいただかないのは勿体ないです。

そして是非、本物の生きたお味噌を使ってくださいね!

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL